
- ― 建設業法、賃確法等にもとづく実務の手引き ―
建設業では、協力会社が事故や賃金不払い等の問題を起こした場合には、被害者が元請に責任があるとして、損害賠償や賃金支払いを求めるケースが増えています。そのような現状を踏まえ、協力会社の倒産・賃金不払いについての理解を一層深め、正しい知識を習得され、適切に対応することにより法令順守の徹底に役立てるよう、協力会社の倒産・賃金不払いについての対応と賃確法・建設業法上の留意事項を分かりやすくまとめました。
建設業における協力会社の倒産と賃金不払い等への対応|建設労務安全研究会|労働新聞社