
- ―2つの関門〝危険源特定と評価〟での迷走クリアのために―
現場でリスクアセスメントが迷走しています。その原因が3つあり、①指針が示す危険源のチェックリスト作成、リストアップという危険源の特定を軽視したこと、②リスク評価にツジツマ合わせが横行していること、③R・KYとリスクアセスメントを混同したことです。方向性が定まらず、リスクアセスメントに絶望している事業場を対象に、今一度挑戦するための方策を示しています。筆者が実際に現場で得た情報を基に解説しています。
リスクアセスメント再挑戦のすすめ|菊一功|労働新聞社