
- 中盤戦を迎えたアジアリーグは激しい首位争い
アジアリーグアイスホッケーはインターナショナルブレイクが明け、レギュラーリーグが再開。まずは新横浜に国内4チーム、SEIBUプリンスラビッツ、王子イーグルス、日本製紙クレインズ、日光アイスバックスが集結し、五輪最終予選進出を決めた日本代表メンバーたちが元気な姿を見せた。
関東大学リーグは東洋が8年ぶり6度目のV
関東大学アイスホッケーリーグ戦は、最終戦で早稲田を下した東洋が8年ぶり6度目の優勝を果たし、幕を閉じた。開幕前、優勝候補筆頭に挙げられながら苦しい戦いが続いた東洋だったが、リーグ戦を通してチームが成長し、3次リーグは全勝。底力を見せつけた。
第3回全日本女子中学・高校生大会
今年で3回目を迎え、すっかり恒例となった女子中高生による選抜大会。全国各地から選抜された12チームが参加し、3日間にわたり熱戦が繰り広げられた。決勝では苫小牧Aがゲームウイニングショットの末、釧路を下し、2年ぶり2回目の優勝を果たした。
各地で熱戦!頂点を目指し熾烈な争い!
北海道では全道大会出場を懸けた大会がスタート。小学生の地区予選となった「釧路市長杯」、「苫小牧日専連杯」、「帯広地区全道予選」の模様を、中学生は「釧路市中体連」と「苫小牧王子杯」をレポート。
History of JAPAN 「未来への大金星」
日本アイスホッケー界の歴史的な出来事を振り返る不定期連載「History of JAPAN」。当時弱小チームだった十條製紙(現・日本製紙クレインズ)が日本リーグ加盟以来、初めて強豪・王子製紙(現・王子イーグルス)を破る大金星を挙げた試合に注目する。
Breakaway 014|ケイ・スクウェア