
- アジアリーグ序盤戦、激戦必至!
アジアリーグアイスホッケー2010-11は序盤戦を終了し、インターナショナルブレイクのために一旦中断。日本は代表チームを結成してハンガリー遠征に、韓国は国内の覇権を争う韓国総合選手権にこの期間を充てるが、これらの戦いを経て中盤戦で成長する選手の出現も楽しみだ。
日韓の6チームがほぼ一団となってプレーオフ争いを繰り広げる今季のレギュラーリーグは史上稀に見る大混戦。韓国2チームの北海道遠征、国内4チームが集結した「ヨコハマゲームス」を中心に、インターナショナルブレイク前の各チームの戦いぶりを振り返る。巻頭の「FACE Off」では、今季からHigh1でプレーするGK井上光明を特集。東京出身ながらトップリーガーへの夢を持ち続け、SEIBUの廃部、チャイナドラゴンへの電撃入団、そしてHigh1への移籍など、激動を乗り越え正GKの座をつかんだ井上選手に迫る。
関東大学リーグ戦、舞台は最終決戦へ!
平成22年度関東大学アイスホッケーリーグ戦は、ディビジョンⅠグループAのレギュラーリーグの全日程を終了した。攻守にバランスの取れた東洋が最終戦を待たずに1位を確保。
前半戦の貯金を生かした早稲田が2位、後半追い上げた中央が3位、波に乗り切れなかった明治は4位でプレーオフに進む。また初のグループA参戦ながら健闘を見せた慶應義塾は5位、1勝に終わった日大は6位となり、グループA残留を懸けて入替戦を戦う。一方、グループBでは法政が圧倒的な強さで優勝。グループA復帰を虎視眈々と狙っている。グループAのレギュラーリーグ後半戦を振り返る。
Breakaway 033|ケイ・スクウェア