
- 復刻・シリーズ 1960/70年代の住民運動
……きょうはよく晴れて少し暖かいので、久々に海へ出ました。防潮堤を下りればすぐ海です。あなたが心配していた海岸の浸食はもはや止めようもなく進んでいて、テトラポットばかりになりました。
老人と若者が、ひねもす語り合っていた、あのなごなごとした田子の浦はどこへ行ってしまったのでしょう!(甲田喜代〈空と海〉(復刻版あとがき)より)
わが存在の底点から ― 富士公害と私|甲田寿彦|創土社
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